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AtCoderブログ

AtCoderで水色になるまでにやったこと

 9月28日のABCで水色になったのでかなり今更感ありますがAtCoderでは色が変わったら記念ブログを書くことが通例(?)なので水色になるまでのことをまとめようと思います。

はじめに

 

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 既に水色になってからもう1コンテストあったので画像の通り現レートは1227になってます。他の方の記事だとこのアルゴリズムは必須だよね、とかこのアルゴリズムはなくてもいけるよね、とかいうのが多いので被らないように僕はアルゴリズム等以外の要素のやったことについてまとめます。

競プロ始めてからの時系列まとめ

プログラミング関連の講義を取る(4月頃:体感パフォ100上昇)

 アルゴリズムの授業を取ったのですが深さ優先探索やら幅優先探索やらDPやら競プロでガッツリ使うようなアルゴリズムが多く取り上げられていたのでここで割と強くなりました。競プロ関連の講義は競プロの精進にもなって単位も楽に取れていいですね。

競プロを始める(5月下旬:体感パフォ100上昇)

 競技プログラミングを始めました。競プロを始めるとパフォーマンスが上がります。

VSCodeを入れる(7月頃:体感パフォ10上昇)

 コード書きかけで別の問題に移る時とか便利です。あと自動補完があったりタブの切り替えが紛らわしくなくなったり背景を好きに変えられるのでモチベが上がったりします。()

テンプレートを整備する(7月頃:体感パフォ200上昇)

 今までは全部インクルードとstd::省略をAtCoder公式のチュートリアルページからコピペしていましたがせっかくVSCodeを入れたのでテンプレートを作りました。

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 intのINFはmodで代用しています。dx[4]とdy[4]は使ったことないですがそれ以外は全てかなりの頻度で使ってます。

オンサイトに行く(9月中旬:体感パフォ300上昇)

 強い人に会ってモチベが上がりました。あと思考が詰まった時みんなどうしてるのかとかちょっと観察して参考にしました。

ツイッターで競プロerをフォローする(オンサイト後:体感パフォ100上昇)

 オンサイトに行った時にお会いした人をフォローして、せっかくなので競プロerを大勢フォローしたら入ってくる情報量もライバルの人数も格段に増えました。ツイッターは偉大ですね。

ペイントツール考察を始める(オンサイト後:体感パフォ100上昇)

 これより前は脳内考察だったのですがオンサイトで隣の方が紙考察してたので試しにペイントツールで考察してみたら法則見つけやすくなって良かったです。紙ではなくペイントツールを使ったのはレイヤー分け、色分けができるというメリットがあったからですがどちらも全く使いませんでした。

蟻本を買う(9月末:体感パフォ300上昇)

 AtCoderやってる人々から推されているバイブルです。このとき既に水色になっていますが細かいことは気にしない。

CodeForceを始める(9月末:体感パフォ100上昇)

 AtCoderで適切な難易度の問題が少なくなってきたので始めました。AtCoderであんだけ苦労した水色に一瞬でなれたので複雑な気持ちになりましたがAtCoderとは問題傾向やシステムがちょっと違うので守備範囲が広がった気がします。もうすぐCodeForceで青色になるまでにやったこと、の記事を書けるような気がします。

ライブラリを整備する(10月〜:体感パフォ100上昇)

 せっかく蟻本を買ったのでry。

紙考察を始める(この前:体感パフォ300上昇)

 マウスのついていないノーパソでお絵かき考察するよりも紙の方が描きやすかったです。

 

これからの目標

 青色になりてぇ。